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帯広市長選挙2018の開票結果速報|米沢VS小森の情勢と立候補者当確予想まとめ

ここでは4月8日に告示、4月15日投開票の北海道、帯広市長選挙2018の開票速報及び開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHKの出口調査情報や投票率、争点、当確予想、立候補者の経歴やプロフィール、公約なども交えてお届けしますので是非参考になさってくださいね。

 

今回の帯広市長選の立候補者はいずれも無所属で3選を目指す現職の米沢則寿氏(62)と前市議会議長で新人の小森唯永氏(68)の2名です。

 

有権者数は2018年3月1日時点で14万2799人(男6万7242人、女7万5557人)となっています。

 

現職VS新人の激しい一騎打ち選挙を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

帯広市長選挙2018|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

帯広市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、随時下記の図を更新致します。

 

開票は4月15日午後9時から『帯広市総合体育館(大通北1)』で開票され、大勢判明は午後11時ごろを見込んでいます。

投票率44.84%
結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
33756米沢 則寿62無所属帯広市長
27640小森 唯永68無所属会社役員、元市議

 

前回(2014年4月13日執行)の帯広市長選挙の開票結果は、米沢現市長の無投票当選でした。

結果氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
米沢 則寿58無所属帯広市長
  • [告示日]2014年4月6日
  • [投票日]2014年4月13日
  • [有権者数(人)]139794
  • [投票率(%)]

[執行理由]任期満了

[定数 / 候補者数] 1 / 1

帯広市長選挙2018|争点や情勢、当確予想

ここでは帯広市長選挙2018の争点や情勢、当確予想についてご紹介致します。

帯広市長選挙2018の主な争点は何か

毎日新聞の報道によると、今回の帯広市長選挙の争点は「中心市街地再開発への対応などを争点にした一騎打ち」としています。

8年ぶりの選挙となるため、現市政への評価・是非も問われることになるでしょう。

各候補者の政策主張や公約については記事下部にまとめています。

帯広市長選挙2018の情勢や当確予想

帯広市長選挙2018の情勢や当確予想ですが、こちらは現職の米沢氏の3選が濃厚と見られています。

 

米沢氏は支持基盤が確立されているため、対抗馬である小森氏が自ら「どぶ板選挙」と言うように苦戦の一戦となっています。

8年ぶりの選挙となるため、刷新したいと思う有権者がどれだけいるのかがポイントとなりそうです。

帯広市長選挙2018|立候補者のプロフィールや経歴、公約

そんな帯広市長選挙ですが、立候補の名乗りを上げているのは、現職市長で3選を目指す米沢則寿氏と前市議会議長の新人・小森唯永氏の2名。

現新一騎打ちの戦いとなっています。

それでは、立候補者である米沢氏、小森氏のプロフィールや公約をチェックしてみましょう。

米沢 則寿(よねざわ のりひさ/現職市長)

  • 名前:米沢 則寿(ヨネザワ ノリヒサ)
  • 現年齢:62歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:帯広市長
  • 学歴:市立帯広第六中学校(現・翔陽中学校)、北海道帯広柏葉高等学校、北海道大学法学部卒業
  • 職歴:石川島播磨重工業株式会社(現・株式会社IHI)、日本合同ファイナンス株式会社(現・株式会社ジャフコ)、北海道ジャフコ株式会社、ジャフココンサルティング株式会社、帯広市長(2期)

米沢則寿氏は、1956年3月12日に帯広市で生まれます。

北海道帯広柏葉高校を経て、北海道大学法学部に進学。

 

卒業後、石川島播磨重工業(現・IHI)に入社。中近東やアフリカへのプラント輸出の業務に携わります。

その後、1985年に中小企業などへの支援を行う日本合同ファイナンス(現・ジャフコ)へ入社。

 

1995年には北海道ジャフコの取締役社長、2005年にはジャフココンサルティングの取締役社長にそれぞれ就任。

そんな米沢氏は、2010年4月に行われた帯広市長選挙に民主党、新党大地の推薦を得て無所属で出馬。

 

自民党、公明党の推薦を受けた新人で前市議会議長の上野敏郎氏との熾烈な一騎打ちの戦いを138票という超僅差で制し、初当選を飾ります。

前回2014年の選挙戦は、対抗馬なしの無投票で再選されます。

 

そして、今回の選挙戦。

米沢氏は、3選を目指す決意を次のように述べています。

「帯広の新しい時代を開き、十勝とともに輝く帯広を目指す」

 

>>スローガンは、「夢かなうまち おびひろ」。

 

まちづくりの5つの柱は次のとおりです。

  1. 活力あるおびひろ~地域資源を活かした産業・観光の展開~
  2. 人輝くおびひろ~地域発展の礎となる人材育成~
  3. 人に優しいおびひろ~地域で安心・元気に暮らせるまちづくり~
  4. 快適に暮らせるおびひろ~安全で住みやすい地域づくり~
  5. 未来を拓くおびひろ~新たな地域経営~

今回の選挙戦も一党一派に偏しないスタンスで臨んでいる米沢氏。

2期8年の実績が問われる今回の選挙戦を勝ち抜き、再選を果たすことができるのでしょうか。

小森 唯永(こもり ただなが)

  • 名前:小森 唯永(コモリ タダナガ)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:会社役員(元市議会議長)
  • 学歴:帯広畜産大学別科草地畜産専修科修了
  • 職歴:オールジャパンブリーダーズサービス株式会社(自営)、日本家畜貿易株式会社(自営)、株式会社エコマックスジャパン(自営)、帯広市議会議員(5期)

対する新人候補の小森唯永氏は、1949年9月11日に帯広市桜木町で生まれます。

帯広畜産大学別科の草地畜産専修科を修了し、家畜人工授精師、農業改良普及員などの資格を取得。

 

そして家畜人工授精所や農畜産輸出入商社などの会社を次々と設立します。

また、ばんえい牧場十勝の会長としても知られています。

 

小森氏は、1999年4月に行われた帯広市長選挙に出馬し、初当選を飾ります。

以後5期連続で当選を果たし、2015年5月には第25代帯広市議会議長に就任しました。

 

市の中心部で民間事業者が開発を進めている事業へ市が26億5千万円の補助金を拠出することについて批判を行い、市長選への対抗馬を模索していた小森氏。

 

帯広市長選挙の告示が迫る中、現職議長であった小森氏は自ら出馬を決意し、3月27日に議員を辞職します。

 

>>スローガンは、「市民税の無駄遣いは許さない!市民税は市民のもの!」

 

公約は次のとおりです。

  • 市税をムダにしない:旧ヨーカドー跡地の根本的な見直しを行います
  • 中学生までの医療費無料化を実施します
  • 学校給食の無料化に取り組みます
  • 市民の生活に直結する除雪体制の充実を図ります

 

出陣式でも、「市税の無駄は許さない姿勢で、使い道を一から市民に問い直したい」と主張した小森氏。

小森氏の思いは市民に届き、新しい市長の座に就くことができるのでしょうか。

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