市長選挙

【結果確定】伊豆市長選挙 開票速報2020 情勢予想と出口調査・立候補者の公約・投票率まとめ

※確定済みの開票結果を更新しました

2020年4月19日に投開票となる静岡県、伊豆市長選挙(伊豆市市長選挙)。

本記事では伊豆市長選挙2020の確定した開票結果を開票速報としてまとめています。

NHK選挙WEBや各報道メディアによる最新の出口調査から投票率・争点・当選者・落選者の当確情報・立候補者の公約や経歴・プロフィールなどについて随時まとめていきます。

 

2020年の伊豆市長に立候補者したのはいずれも無所属で、新人で元市議の鈴木正人氏(53)、新人で元会社社長の山田克夫氏(76)、現職市長で4選目当選を目指す菊地豊氏(61)=公明推薦の3名です。

4月11日時点での有権者数は26,808人(男12,841人、女13,967人)です。

 

それでは伊豆市長選挙2020についてご紹介します。

【結果確定】静岡県伊豆市市長選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

伊豆市市長選挙2020の開票結果については地元選挙管理委員会やNHK選挙WEBなどの開票速報・出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

▼確定済み開票結果▼

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
鈴木 正人53無所属無職、元市議
すずき まさと
山田 克夫76無所属会社役員
やまだ かつお
当選菊地 豊61無所属伊豆市長
きくち ゆたか
  • 告示日:2020年4月12日
  • 投票日:2020年4月19日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:
  • 投票率:

伊豆市長選挙|2020年の争点や最新情勢・優勢や当確予想

2020年伊豆市長選挙は、4選を目指す現職の菊地市長に新人2名が挑戦する構図となりました。

 

2016年の同市長選では現職の菊地豊氏が、地元選出の県議、大半の市議、各種団体など幅広い支持を得て、伊豆市議の森氏を破り3度目の当選を果たしました。

結果氏名党派新旧得票
菊地 豊無所属現職10,132
森 良雄無所属新人3,120

 

また、前々回2012年の市長選は、建設、観光業界団体などから幅広く支援を受けて組織戦を展開した現職の菊地豊氏が、伊豆市議の西島氏を破り2度目の当選を果たしました。

結果氏名党派新旧得票
菊地 豊無所属現職12,273
西島 信也無所属新人5,802

 

2016年、2012年の伊豆市長選を通じて顕著だったのは投票率の低下で、2008年市長選で70.82%だった投票率が2012年には63.68%、2016年には50.2%と大きく減少してしまいました。

 

さて、2020年の伊豆市長選は、事実上現職の菊地氏と伊豆市議の鈴木氏の争いであり、3期12年の菊地市政の是非が問われ、有権者が市政の継続か変革かどちらを選択するかという選挙となります。

 

個別の政策で争点となるのは、3中学校統合による新中学校建設の是非でしょう。

3中学校統合による新中学校建設は、菊地氏が3期目政策の目玉として前回市長選で掲げた政策ですが、3年前に市議会で1票差で否決されてしまいました。

 

ですが、今回菊地氏は再度同じ構想を提案しており、この構想に待ったをかけようとしているのが鈴木氏なのです。

 

したがって、今回の伊豆市長選では3年前の市議会での否決が民意に沿ったものであったかも合わせて、有権者による審判が下るとも言えるのでしょう。

果たしてどちらに軍配が上がるのか?投開票日まで注目してまいりましょう。

伊豆市長選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

鈴木 正人(すずき まさと) の経歴やプロフィール

  • 名前:鈴木 正人(すずき まさと)
  • 現年齢:53歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元伊豆市議
  • 学歴:静岡県立韮山高等学校卒業、静岡大学中退
  • 職歴:自動車部品製造会社勤務、伊豆市議(1期)

静岡大学中退後、自動車部品製造会社勤務などを経て、2016年の伊豆市議選に無所属で立候補し初当選した。

主な公約・政策主張

鈴木氏は「現市政は政策や事業決定のプロセスの説明が不十分。市政を変えてほしいとの声が寄せられた」と出馬理由を語っています。

そのうえで、「市民本位のあたりまえの市政をとりもどす!」をスローガンに「鈴木まさとの市政5策」と称する以下の公約を掲げています。

1.市民とともにつくる市政への転換と適正な財政運営
2.市民ぐるみで支える教育環境の充実
3.市職員が力を発揮できる環境づくり
4.地域の資源を活かしてまちの活力を取り戻す
5.暮らしに寄り添い共に生きる社会の実現

山田 克夫(やまだ かつお)の経歴やプロフィール

  • 名前:山田 克夫(やまだ かつお)
  • 現年齢:76歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元映像技術開発関連会社社長
  • 学歴:栃木県立宇都宮工業高等学校卒業
  • 職歴:日立製作所勤務、映像技術開発関連会社・貿易会社経営

栃木県立宇都宮工業高校卒業後、日立製作所社員を経て映像技術開発関連会社や貿易会社の社長を務めた。

主な公約・政策主張

山田氏は「伊豆を魅力ある町にしたい」と出馬理由を語っています。

最も重視するのは財政健全化で、市長と市議の給与50%カットや市職員定数の10~15%削減などを行い、業務内容の効率化を図ることを提案しています。

ただ、支出削減ばかりではなく、ITや外国語、医療などの分野で講座を開催することで、市民サービスの向上も構想しています。

また、道路環境や医療レベルの向上も重視しています。

菊地 豊(きくち ゆたか)の経歴やプロフィール

  • 名前:菊地 豊(きくち ゆたか)
  • 現年齢:61歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:伊豆市長
  • 学歴:防衛大学校卒業
  • 職歴:陸上自衛官、伊豆市長(3期)

防衛大学校卒業後、陸上自衛官に任官。国際連合モザンビーク活動司令部作戦担当幕僚、在ドイツ日本大使館付防衛駐在官、第5普通科連隊長、内閣情報調査室主任分析官等を歴任。2008年伊豆市長選挙に無所属で出馬し初当選。以来伊豆市長を3期務める。

主な公約・政策主張

菊地氏は「最重要事業である2004年合併後の新市建設計画を進めていきたい。計画の途中で職を終えるのは無責任」と出馬理由を語っています。

その上で以下の公約を掲げています。

人口減少対策
・経済格差と教育を切り離し、公平な教育をめざします。
・少子化対策を強化し、次世代を担う人材を育成します
・移住希望者への情報発信・受け入れ態勢を強化します
・若者定住促進補助金(住宅補助事業)を継続します
・都市機能の集約を図ります

安全安心なインフラ整備
・安全で心地よい生活環境整備を進めます
・市民の安心安全につながるインフラを整備します
・防災・環境・観光のバランスが取れたまちづくりを推進します

産業力の強化
・観光業・商工業・農林業を強化し、雇用環境の改善に努めます

魅力ある”まち”づくり
・地域の振興に役立つ魅力あふれる拠点づくりを進めます

行政改革と財政健全化
・行政改革・合理化をさらに推進し、財政の安定を図ります

伊豆市長選挙(伊豆市長選)の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の伊豆市長選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
10132菊地 豊57無所属伊豆市長
きくち ゆたか
3120森 良雄71無所属無職、元市議
もり よしお
  • 告示日:2016年4月10日
  • 投票日:2016年4月17日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:27,333人
  • 投票率:50.2%

2020年4月19日投開票の選挙

首長選挙

議会議員選挙

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