市長選挙

【結果確定】壱岐市長選挙 開票速報2020 情勢予想や出口調査・立候補者の公約・投票率まとめ

▼確定済みの開票結果を更新しました

2020年4月12日に投開票となる長崎県、壱岐市長選挙(壱岐市市長選挙)。

本記事では壱岐市長選挙2020の確定した開票結果を開票速報としてまとめています。

NHK選挙WEBや各報道メディアによる最新の出口調査から投票率・争点・当選者・落選者の当確情報・立候補者の公約や経歴・プロフィールなどについて随時まとめていきます。

 

2020年の壱岐市長に立候補者したのはいずれも無所属で、現職市長の白川博一氏(69)=自民、公明推薦=と、新人の元壱岐しごとサポートセンター長、森俊介氏(35)の2名です。

それでは壱岐市長選挙2020について見ていきましょう。

【確定】長崎県壱岐市市長選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

壱岐市市長選挙2020の開票結果については地元選挙管理委員会やNHK選挙WEBなどの開票速報・出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

開票は即日開票で午後7時から壱岐文化ホールにて行われます。

▼確定済み開票結果待ち▼

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
当選7371白川 博一69無所属壱岐市長
しらかわ ひろかず
7042森 俊介35無所属無職
もり しゅんすけ
  • 告示日:2020年4月5日
  • 投票日:2020年4月12日
  • 定数 / 候補者数:1 / 2
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:67.07%

壱岐市長選挙|2020年の争点や最新情勢・優勢や当確予想

当初は無投票かと見られていましたが、今年になって森氏が出馬表明を行い、4期目を目指す現職の白川氏と新人の森氏の一騎打ちとなりました。

森氏は、壱岐島に移住し、2017年にIki‐Bizセンター長公募で採用、これまで320社、計1,800回近くの相談業務に携わってきました。市政では、市総合計画審議委員、市図書館評議委員を務めています。

 

人口減少が進む島の経済活性化と12年間の現市政の評価が争点となっていますが、いわば、「経験豊富な行政マンと民間ならではのアイデア豊富な若手企業人との競い合い」と言えそうです。

毎回80%前後にも上る高投票率を誇りますが、今回は離島とはいえ、新型コロナウィルス感染者が発生し、厳戒態勢の中の選挙になるため、投票率はやや下がるのではないかと懸念されています。

 

今のところ、自民・公明の支援を受ける白川氏がやや優位に立っているとみられ、草の根で支持を拡げる森氏がどこまで迫れるかが焦点になるでしょう。

平常時ならほぼ互角の争いができるかも知れませんが、今回の新型コロナウィルス感染のようにとかく有事の際には、有権者は現職の経験豊富な手腕に頼る傾向が強くなるだけに、その点も白川氏にやや有利に働くのではないでしょうか。

壱岐市長選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

白川 博一(しらかわ ひろかず)の経歴やプロフィール

  • 名前:白川 博一(しらかわ ひろかず)
  • 現年齢:69歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:壱岐市長(3期目)
  • 学歴:長崎県立壱岐高等学校卒業
  • 職歴:芦辺町(現壱岐市)職員、芦辺町(現壱岐市)長(1期)、壱岐市長(3期目)

高校卒業後、芦辺町職員となる。2003年の芦辺町長選挙に箱崎漁協の推薦を受けて立候補し、当選。2004年3月1日付で芦辺町は郷ノ浦町・勝本町・石田町と新設合併を行い、壱岐市が誕生。これに伴って同年4月に行われた壱岐市長選挙に立候補したが、惜敗。

2008年の壱岐市長選に再挑戦し、当選、現在3期目。2012年には全国離島振興協議会会長に就任した。

主な公約・政策主張

白川氏は、「愛島・前進、壱岐の未来へ必死! 」というスローガンのもと、「これまでの取り組みと実績を原点に、皆様と共に進みます」と称して、次のような公約を掲げています。

  • 「実りの島・壱岐」を推進し、農業・漁業・商工業の窮状打開の為に全力投球します。
  • 「観光の島・壱岐」を発信し、定住・交流人口を拡大します。
  • 「子育ての島・壱岐」を推進し、婚活や育児支援、学生へのインターネット学習などの環境整備をします。
  • 「高齢者福祉の充実」まちづくり協議会と力ををあわせて身近な問題解決を図ります。
  • 「保健と医療・福祉の連携」を図り、コロナ対策を始め、明るいまちづくりを推進します。
  • 「地球温暖化の防止対策」として、太陽光や風力再生エネルギー拡大。水素発電による低炭素社会の実現を目指します。

森 俊介(もり しゅんすけ)の経歴やプロフィール

  • 名前:森 俊介(もり しゅんすけ)
  • 現年齢:35歳
  • 性別:男
  • 党派:無所属
  • 肩書き:元壱岐しごとサポートセンターIki-Bizセンター長
  • 学歴:早稲田大学人間科学部卒業
  • 職歴:会社員、

大学卒業後、株式会社リクルートに入社。退職後、留学や日本一周を経て2014年に渋谷に “森の図書室”をオープン。

その後、 飲食店やフィットネスジムなど複数の事業を立ち上げる。2017年に壱岐しごとサポートセンター(Iki-Biz)センター長に就任、300以上の事業者をサポート。2018年には壱岐市総合計画審議委員にも就任。

今年に入って、「地元の事業者から“このままでは壱岐がダメになってしまう”と出馬要請を受けた。子どもたちが誇りを持てる町にしたい、壱岐に恩返しをしたいという」という思いから、今回立候補を決意。

主な公約・政策主張

森氏は、「あたらしい声岐へ!あなたの一票を託してください! 娘を壱岐で授かり、これからも家族と共に壱岐で暮らし、壱岐のために働きます!」と訴えています。そして、「 財政健全化条例を制定し、市の全事業を見直し! 年間最低1.5億円のムダづかい削減!  ふるさと納税の寄付額を4年間で5億アップ! 」という公約を掲げ、次のような具体策を明示しています。

◆財政健全化

  • 財政再建へ、まず身を切る!「市長給与 20%カット」
  • 市から島外企業への発注見直し。「島内での経済循環を高める」

◆地場産業の支援

  • 農業、漁業の6次産業化(加工品など)をサポート!
  •  漁師さんへ燃料代の補助額アップ!

◆医療福祉の充実

  • 移動難民をなくす島民助け合いタクシー
  • 医療人材の確保と医療現場の負担軽減
  • ご高齢の方のスマートフォン購入補助と使い方サポート!

◆子育て支援

  • 学校で学力向上へ取り組み、親の負担を軽減!
  • スクールバスやエアコン利用条件の整備

壱岐市長選挙の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の壱岐市長選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
8266白川 博一65無所属壱岐市長
しらかわ ひろかず
5178武原 由里子51無所属無職
たけはら ゆりこ
4173坂本 和久51無所属無職
さかもと かずひさ
  • 告示日:2016年4月3日
  • 投票日:2016年4月10日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:22,463人
  • 投票率:79.16%

2020年4月12日投開票の選挙

首長選挙

議会議員選挙

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