町長選挙

【結果確定】別海町長選挙 開票速報2020 情勢予想や出口調査・立候補者の公約・投票率まとめ

▼確定済み開票結果を追記しました▼

2020年5月24日に投開票となる北海道、別海町長選挙(別海町町長選挙)。

本記事でわかること

  • 別海町町長選挙2020の開票速報及び確定した開票結果
  • 別海町町長選挙2020の当選者・落選者の得票数や投票率
  • 別海町町長選挙2020の選挙情勢や争点
  • 別海町町長選挙2020の立候補者の公約や経歴・プロフィールなど

※情報はNHK選挙WEBや各報道メディアによる最新の出口調査から随時まとめていきます。

 

2020年の別海町長に立候補者したのは3名です。

■別海町長選挙2020の立候補者

  • 無所属で現職の曽根興三氏(68)
  • 無所属新人で温泉旅館管理責任者の市川聖母(まりあ)氏(35)
  • 無所属新人で公衆浴場経営の石井忠氏(67)

 

5月18日時点での有権者数は1万2120人です。

それでは別海町長選挙2020についてご紹介します。

【結果確定】北海道別海町町長選挙2020|開票速報・開票結果・NHKの最新出口調査・当確情報・投票率

別海町町長選挙2020の開票結果については地元選挙管理委員会やNHK選挙WEBなどの開票速報・出口調査情報が入り次第こちらに追記していきます。

▼確定済み開票結果待ち▼

※横スクロールできます

結果得票数氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
当選4580曽根 興三68無所属別海町長
そね こうぞう
2116市川 聖母35無所属温泉施設現場責任者
いちかわ まりあ
239石井 忠67無所属公衆浴場業
いしい ただし
  • 告示日:2020年5月19日
  • 投票日:2020年5月24日
  • 定数 / 候補者数:1 / 3
  • 執行理由:任期満了
  • 有権者数:11,809人
  • 投票率:60.33%

 

別海町長選挙|2020年の争点や最新情勢・優勢や当確予想

2020年の別海町長選挙は2選を目指す現職の曽根氏に新人2名が挑戦する三つ巴の戦いとなりました。

 

現職水沼町長の急逝に伴い行われた前回2016年の同町長選は、新人で元別海町産業振興部長の曽根興三氏が無投票で当選しました。

 

また、前々回2015年の同町長選は2007年と同じ顔合わせとなりましたが、1次産業の振興を訴え農漁業者から高い評価を受けた現職の水沼氏が、元別海町職員の曽根氏との一騎打ちを再度制し3選を果たしました。

結果氏名党派新旧得票
水沼 猛無所属現職5,439
曽根 興三無所属新人4,384

 

ちなみに、両者ともに新人候補だった2007年町長選では元町議会議長の水沼氏が、前町長に後継指名された曽根氏を約3000票差の大差で破りましたが、2015年町長選ではその差は1000票余りまで縮まりました。

 

さて、今回2020年の町長選は現職への対抗馬が様々取り沙汰されていたものの実現せず、告示日の約1ケ月前までは前回に続き無投票選挙の可能性が高いと見られていました。

ですが、4月24日に市川聖母氏、石井忠氏の両名が立候補を表明し、1971年の町制施行以来発の三つ巴の町長選ということになりました。

 

ただ、組織力や政策の準備具合などから見て、現職の曽根氏が優位でなるのは疑いようがない状況でありと思われます。

しかも、新型コロナウィルスの影響で主張を浸透させる機会が限られてしまうため、知名度に劣る新人の両候補にとっては特に困難な状況と言えるでしょう。

 

けれども、選挙である以上思わぬ選挙結果となる可能性は十分あります。

投開票日まで選挙戦の行方に注目してまいりましょう。

別海町長選挙 2020年立候補者の政策(公約・マニフェスト)やプロフィール経歴など

曽根 興三(そね こうぞう) の経歴やプロフィール

  • 名前:曽根 興三(そね こうぞう)
  • 現年齢:68歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:別海町長
  • 学歴:北海学園大学工学部卒業
  • 職歴:別海町職員、建設会社役員、別海町長(1期)

北海学園大学卒業後、別海町役場に奉職。総務部企画調整課長、産業振興部長、建設水道部長などを歴任した。2007年、2015年の別海町長選に無所属で出馬するも現職の水沼氏に破れた。2016年に現職水沼町長急逝を受けた町長選に再度出馬し無投票当選した。

主な公約・政策主張

曽根氏は、自身町政1期目の実績として、認定こども園制度の活用、中学生までの医療費無料化、介護・通所施設の支援、水産・農業の施設整備などを挙げています。

また、2期目での。喫緊の課題としてふるさと交流館の存続、老朽化する研修牧場や酪農工場などを挙げ「今年中に方向性を出さなければならない」と力を込めています。

さらに、厚生労働省が昨年公表した再編・統合議論を求める対象に町立別海病院が含まれたことでは「全国一律基準で物事を図られては困る。中標津や根室に統合する考えは全くない」としています。

そのうえで「経験と情報と人脈がなければこうした課題に対応するのは難しい。今後とも町政を任せていただきたい」と支持を訴えています。

市川 聖母(いちかわ まりあ) の経歴やプロフィール

  • 名前:市川 聖母(いちかわ まりあ)
  • 現年齢:35歳
  • 性別:女性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:温泉施設現場責任者
  • 学歴:北海高等学校、神田外語学院卒業
  • 職歴:会社員、別海まきばの湯しまふくろう管理責任者

神田外語学院卒業後、会社員、牧場従業員などを経て、2016年から別海まきばの湯しまふくろうの管理責任者を務めている。

主な公約・政策主張

市川氏は人口減や高齢化が進む現状に「町が沈んでいる」と危機感を訴え「癒着や古いしきたりを排し、町をよみがえらせたい」と出馬の動機を述べています。

2児の母の市川氏は「母親が働きやすい環境をつくりたい」と意気込み、「保育園から高校までの給食導入を目指す」など、既存のシステムを見直しながら働く女性や子育て世代の支援に注力する姿勢を示しています。

商業施設や企業誘致による雇用や税収増などを提言し「年を取った後も住みやすい町にしたい」と述べ、「現場の声を聞きながら町を変えたい」と意欲を語っています。

石井 忠(いしい ただし)  の経歴やプロフィール

  • 名前:石井 忠(いしい ただし)
  • 現年齢:67歳
  • 性別:男性
  • 党派:無所属
  • 肩書き:公衆浴場業
  • 学歴:北海道中標津高等学校卒業
  • 職歴:別海町職員、公衆浴場経営

北海道中標津高等学校卒業後、別海町役場に奉職。別海町議会事務局などを経て1984年に退職。その後1990年から別海町内で公衆浴場・清乃湯を経営している。

主な公約・政策主張

石井氏は「僕は一般町民で、選挙活動は日常的なこととして行いたい。障害者もお年寄りも一人一人が生きることに喜びを持つ、命を守ることが町政で最も大切です」と語っています。

格差社会の広がりや人口減に歯止めがかからない現状に懸念を示し「町が生き残る手だてを考えたい」と述べており、億単位の経費が必要な「ハコもの」建設を批判し、「あるものを使って活性化を進めるべきだ」と強調しています。

また、食糧自給を重視し、町有地を活用し農園化を進めた畑作農業の推進を提案しています。

さらに「町民の命を守りたい」として、災害対策や弱い立場の人への支援に力を入れる考えを示しています。

別海町長選挙の2016年の開票結果(当選者・落選者)や投票率

下記は前回2016年の別海町長選挙の開票結果となります。参考情報としてご確認ください。

結果氏名年齢性別党派新旧主な肩書き
曽根 興三65無所属無職
そね こうぞう
  • 告示日:2016年6月14日
  • 投票日:2016年6月19日
  • 定数 / 候補者数:1 / 1
  • 執行理由:死去
  • 有権者数:12,426人
  • 投票率:

2020年5月24日投開票の選挙

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